映画とマラソンと、時々、読書

雑文を書き溜めてます

「海がきこえる」

10本目。

ずっと気になってはいたものの今日まで見ていなかった映画で、記念すべき10本目を飾るにふさわしい出来の映画だった。

登場人物同士の土佐弁でのやりとりや、そこに加わってくる東京から来た里伽子という人物の設定、里伽子がコークハイを飲むシーン、さらに最後の場面の余韻など、胸に残るものが多い。

そういえば、今日でゴールデンウィークは終わってしまうけれど、今度時間があるときに自分が特に気に入っている映画を5作品くらい書き出してみたいと思っている。

パッと思いつくものでは、「イージーライダー」はまず間違いなく入るかなぁ。