映画とマラソンと、時々、読書

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「ファイト・クラブ」

3本目。友達に勧められた映画。

有名な映画だからタイトルは以前から知っていたけれど、てっきり「ロッキー」みたいな物語だと思ってた。

消費社会を背景とした「お前は物に支配されてる」というタイラーの一連の台詞やクレジット会社の爆破等から、時代に対する批評的な態度が表れていた。主人公の正体に関するオチもなかなかよかった。