しいたかのブログ

雑文を書き溜めてます

重松清

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数年ぶりに重松清を読んでいる。

重松清は結構思い出深い作家で、浪人中、泣ける小説が読みたくなったとき「流星ワゴン」を買って、毎日電車の中で読んでいた。それで、主人公が父親と別れる場面で泣きそうになって電車の中で涙をこらえながら読んだことをはっきり覚えている。

この「とんび」っていう小説も100ページほど読んだところだけど、結構面白い。