映画とマラソンと、時々、読書

雑文を書き溜めてます

映画

「続・猿の惑星」

7本目。 話のまとめかたが性急だったけれど、そこそこ面白かった。

「ステップフォード・ワイフ」

6本目。 大学院の頃に表象文化論の授業で観た映画なんだけど、ふと思い出したのでまた観た。 表象文化論といっても、その授業は映画を観ること自体が目的ではなく、文化としてのファッションを考察するもので、ファッションとの関わりの中で映画も観ていた。…

「ティファニーで朝食を」

5本目。 オードリー・ヘプバーンのファッション以上に目を惹かれたのが、一緒に家で暮らしている名無しの猫。 この猫はオランジーという俳優(?)名で、当時の映画やドラマ界で活躍していた有名猫だそうで。 今まで見た「映画の中に登場する動物」の中で、…

「戦場のメリークリスマス」

4本目。 若い頃の坂本龍一が、僕が敬愛する吉井和哉の若い頃に激似だった。 この映画の坂本龍一は目元に化粧をしていたのかな。すごくかっこよかった。

「ファイト・クラブ」

3本目。友達に勧められた映画。 有名な映画だからタイトルは以前から知っていたけれど、てっきり「ロッキー」みたいな物語だと思ってた。 消費社会を背景とした「お前は物に支配されてる」というタイラーの一連の台詞やクレジット会社の爆破等から、時代に…

2019年の目標

1.フルマラソン挑戦 もともとマラソンを始めた理由はフルマラソンを完走してみたかったからで、今年はついに初挑戦してみる。 まだどの大会に出場するかは決めていないけれど、挑戦は早くても10月以降になると思う。 2.10kmを50分以内、ハーフを2時間以…

新年最初の映画

去年の1月1日は映画館でoasisのドキュメンタリー映画を観たけれど、今年はU-NEXTで「第三の男」を家で観た。 大晦日に友達と出かけた時にネットの動画配信サービスの話になって、そういう類のサービスでは映画も視聴できることを今更ながら初めて知った。 そ…